修養会(九重)がありました 生徒感想文 |
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| 七月二十二日 〜 二十四日、講師に松谷曄介先生を迎え九重観光ホテルにて高T修養会が行われました。雨のためキャンプファイヤーは中止となりましたが、その他の行事は予定通り行われました。「人が人として」という主題のもと、言葉や歌の大切さを学び、外見だけでなく内面も成長したようでした。 |
| 以下は、生徒の感想の抜粋です。 |
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| 生徒感想文@ |
| 修養会へ行って学んだことは数多くあります。私が一番大切だなと思ったことは、集団行動で欠かすことのできない「時間厳守」です。時間を守ることがどれだけ大切なことなのか、改めて考えることができました。 |
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| 生徒感想文A |
| 日常生活の中で私たちが忘れかけている「人として大切にしなくてはいけないものは何だろう」ということが、心の中に深く残っています。私達が、無意識にしている行動や発言で相手をどれだけ傷つけているのだろうと、私は改めて自分の行動や言葉の重さを考えていかなくてはいけないと思いました。 |
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| 生徒感想文B |
| この修養会の主題「人が人として」について、行きのバスの中でどういう意味なのか少し考えていました。今まで、そんなことを考えたことはありませんでした。 |
| 九重に着き、先生の講演を聴きました。この講演の主な言葉は「モノ」でした。人が「モノ」として扱われるということは、あってはならないことだと思いました。 |
| 「モノ」として考えているときとは、@目的のために利用できる、A役に立たなくなったら捨てることができる、B会話の対象にならない、C自分よりも下にある存在ということでした。人をこのように考えているとしたら、最低なことです。この講演で「人としての権利」はとても大切なことだと改めて思いました。・・・グループ懇談の中で、「今まで、人に無視されたり、名前を呼んでもらえないことがありましたか?」という話題について考えて、自分がされていやなことは、他の人にもすべきではないと思いました。 |
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| 生徒感想文C |
| 私は生きていく中で出会う一つ一つの人間関係を大切にしたいです。その人間関係につまずいても、立ち直ることができます。そして、乗り越えるたびに人として成長したと感じます。人であること、生まれてきたこと、私を産んでくれた親に感謝します。・・・この修養会に参加して、自分なりに梅光の人間になったと思っています。私が、想像していた「形」のみの成長ではなく、自分の中の「考え方」の成長を感じています。 |
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| 生徒感想文D |
| 松谷先生の講義で、「人権」や「言葉」の大切さについて学びました。その中でも私が一番印象に残ったのは「言葉」についてです。言葉は人と人がコミュニケーションをとる手段です。その言葉の中で私が大事にしていきたい言葉があります。それは「ありがとう」という言葉です。・・・私は、人に何かしてもらったときや何かもらったとき、真っ先に「ありがとう」が言えるようになりたいです。 |
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| 高T修養会の様子をこちらからご覧いただけます |
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