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red arrow 梅光女学院中学校で浴衣の着付け教室
 
中3浴衣体験感想  クラス担任 佐藤 春美
 楽しみにしていた浴衣の着付けが、「京都きもの学院」の先生を通して学ぶことが出来ました。
 ぎこちない所作で浴衣を着ていた生徒が、先生方のご指導の下、だんだんと立ち居振る舞いを身に付けた浴衣姿の自分に、思わず「うっとり」したのではないでしょうか。
 真摯な態度で学ぶ生徒の意欲が感じられ、いつでも、どこでも自分で浴衣を着て出かけられるのではないかと思うほどでした。
 この体験が、来年のオーストラリア研修・夏祭り・文化祭のクラス企画で大いに発揮されるといいですね。
 学んだことをそのままにせず、しっかりと学習能力を身に付け、多くの場で応用してほしいと切望します。
 
家庭科  大田 富満子
 中学3年生30人が、京都きもの学院の講師をお招きして、浴衣の着付けと立ち居振る舞いの作法を学びました。日本の素晴らしい伝統的文化に触れ、自分達の体で体験でき、生徒たちの目も輝いていました。
 慣れない手つきで、浴衣の帯を一生懸命結び、上手にできず何度も帯をやり直す姿、友達同士で整え直す姿はとても真剣で、いい体験ができたと思います。
 出来上がった自分の浴衣姿を見せ合い、にっこりと笑う姿がとてもステキで、今年一番の夏の風景を見せられたようでした。生徒にとって、とても大切な時間を過ごすことができました。今後に生かして欲しいです。
 
生徒の感想 浴衣着付け教室に参加して  中学3年 中村 由佳
  日本人として、一度着てみたい浴衣。今日は京都きもの学院の先生方に浴衣の着方を教えて頂きました。浴衣をなぜ着るようになったのか、またいつ頃から着るようになったのかなど浴衣の由来も教わりました。一人ひとり様々ながらの浴衣を着ました。班ごとに一人ずつ先生がついて、浴衣の着方を細かく教えて頂き、また、帯の結び方も基本的なものから応用的なものまで教えて頂きました。
  浴衣を着たときの立ち居振る舞いも教えていただき、段の上がり方、降り方、歩き方まで知らないことがたくさんありました。最後にたたみ方も教えて頂き、とても浴衣に興味を持つことができました。浴衣を着ていると気持ちが静らぎ、とてもおっとりとした気分になりました。また浴衣を着るのを教えて頂くだけではなく、先生方の言葉使いやしぐさも自然に学ぶことができました。私も一人の日本人女性として浴衣をいつまでも着れるようになりたいです。また、今回のことを生かして来年のオーストラリアへのホームステイの時などに役立てたいと思います。
 
着付け教室の様子をこちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
梅光女学院高等学校・中学校
 


E-メール: jogakuin@hs.baiko.ac.jp 
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