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 中学校音楽発表会
 
 3月13日、梅光学院大学スタージェスホールで、中学校音楽発表会が行われました。ハンドベル、リコーダー合奏、吹奏楽部によるアンサンブル、ダンス、英語暗唱、ミュージカル「アニー」と盛りだくさんのプログラムが上演されました。(山ア)

中学校音楽発表会の様子は こちら
 
 生徒感想文
  ステージにあがって心の準備をしたものの、ついさっきまで笑いあっていたメンバーの四人の顔が緊張の色を漂わせているのを見ると、急に不安になってきた。一時の沈黙があった。そしてついにドラムのミッキーの足音のようなマーチング、私たちの短い本番が始まった。
  まだ二学期の寒い頃から、私たちは発表会に出るかどうか迷っていた。その頃の私はうまくできなければやっても意味がないと思われるに違いないと思っていた。でも中学最後の締めくくりになるし、いい思い出になるといいと思い、入試が終わった頃から本格的に練習を始めました。朝連も決定し、コートを着ながら寒い量の練習質で始めた練習は、生徒、しかも中学生のみ、そして少人数のたったの五人。練習はなかなかはかどらず、人に聞いてもらえる程度かなと思えてきたのは会の前一週間を切っていた。指揮者なし、アンプ、フリも入れ、だんだんと表情が付いてきた。曲はもちろん、私たちにも。
  正直、最初はできないかもしれない、どうしようと思っていたけれど、今は最初から最後まで自分たち独自の考えでやり遂げたこと、そして演奏していた時、何より自分自身がこれまでになく楽しかったこと、手拍子や拍子によっていっきに緊張がほぐれたし、指揮者なしで息が合ったことなど嬉しいことばかりでした。  
  その後のダンスや歌、すごく感心したミュージカル、全てにおいて発表の場があることは、皆にとってステップアップする機会だと感じ、とても大切なことだと思いました。


  今回の学習発表会は、私たち中学三年生にとって最後でした。私は今回ハンドベル部の演奏とスピーチ発表、それからダンスに出ました。
  発表会に向けての練習日が、どれも少なくて最初はとても不安でした。ハンドベル部の練習ではあまり集まることができなかったので、毎朝七時30分から練習をしました。時間ぴったりに全員がそろったりすることはなかったけれど、8時くらいからは全員で練習することができました。
  当日も集合時間前に集まり練習して、無事に演奏することができました。  
  スピーチの練習では、外国人の先生に発音の練習をしていただきました。本番の時、人が多いのでビックリして、とても緊張しましたが、声を大きく、そして笑顔で、ということを目標に頑張りました。
  いちばん大変だったのはダンスでした。振り付けは決まっていたので良かったけれど、フォーメイションなど自分たちで考えるところで、すごく悩みました。なるべく観客に背を向けないようにということを目標として考えました。前日に会場のスタージェスホールへ行くと、練習していた講堂と会場の形が異なっていたのでとても焦りました。
でも、みんなで協力したのでとても楽しいダンスを踊ることができました。
  学習発表会はとてもよい思い出になりました。


  今回は、中学最後という事で、とても良いものにしたいと思っていました。がんばって練習し、力をあわせたので本番では、とても良いものになったのではないかと思います。
  一年生のハンドベルでは、私達がやった時よりも上手だったような気がします。とても練習したのだなと思いました。曲も難しいものをしていて、みんな真剣になっていました。
  二年生のリコーダー演奏では、アルトリコーダーだけでなく、ソプラノリコーダーもあって、とても響きが良かったです。ディズニーメドレーはとても楽しく聞くことができました。
  一番、心に残ったプログラムはミュージカル部による「アニー」でした。本当に、みんな演技が上手で歌もきれいですごいなあと思いました。一人一人、台詞を覚え、ダンスを覚えていて中学ミュージカル部の今後が楽しみです。
  みんなで歌った「大地讃頌」は初めて中学全体でして、上手に歌うことができたのではないかと思います。
この学習発表会は私にとってBEST MEMORYになりました。


  学年全体でDANCEをするのは、すごく大変でした。最初「クラスで、まとまるのもキツイ!」と思いました。だけど、思っていた以上に、みんなでまとまりました。振りを自分たちで考えたり、フォーメーションを変えたり。今回のDANCEでは、一人一人が考えて、楽しめたと思います。なかなか、練習ができなくてうまく行かない部分もありました。だけれど、クラスのみんなの気持ちが「最高の舞台をつくって、中学最後の思い出にしたい!」と一緒になっていたので、すごくいいDANCEが出来たんだと思います 。
  本番では、みんなで「頑張ろう。」「楽しもうね」「盛り上げようね!」など、声をかけ合いました。自然な笑顔でダンス出来たし、ほんとに楽しい!と思って出来ました。
この「学習発表会」は、すごくいい思い出になりました。もう、この44人のメンバーでの行事が卒業式しかないと思うとさみしくてたまりません。


  今年の特別プログラムは中学校生活で最も思い出に残るもののひとつでした。私は中2から吹奏楽部に入部していました。中2のときの特別プログラムではルパン三世とビリーブを演奏しました。それは、会場も演奏する私たちも楽しくなく、達成感のないものでした。なので今年の吹奏楽は出るかどうかから話し合いました。3月は特別プログラムをふくめて、2回  本番があるので私達が特別プログラムで演奏する曲を練習できるのは朝と放課後の少しの時間だけでした。私たちは5人ですることになりましたが、私はステージで演奏できるとは思っていませんでした。
  でも、5人で一生懸命練習しました。自分たちの演奏を録音し、ダメなところを直すという作業を何回も繰り返し、やっと2曲完成しました。ステージに上がれば5分ぐらいだけど、私たちはその5分のために、何日も何日も本気で練習しました。いざ、本番になって演奏すると、今までもらったことのない拍手をもらうことが出来ました。
  正直、拍手をもらえると思ってなかったので、すごくうれしかったです。このときほど、ブラバンをやっていて良かったと思ったことはないし、地道に練習してきたことは無駄ではなかったんだと思いました。私は、このときの感動を忘れずに、みんなで楽しめるようなステージをまたしたいし、これからも部活をがんばっていこうと思いました。

 
 
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