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スタージェスホール・スタインウェイピアノ設置・梅光学院ML教室(ミュージック・ラボラトリー)新設
記念コンサートのご案内 |
| 梅光学院スタージェスホールは教会ホールの伝道を担うシンボルとなっておりますが、学院内に留まらず、地方文化を担うホールとしても近郊の関係団体の皆様に紹介すると共に、スタインウェイ設置記念コンサートを企画いたしました。又、ML教室新設に伴い、新しい子ども学部「子ども未来学科」のPRを兼ね、地元の文化を担っている下関市民オーケストラと日本を代表するピアニストと学院に相応しい質の高い協奏曲演奏を披露する企画です。併せて高校の音楽科の生徒にもピアノ協奏曲の貴重な体験の計画も加えました。どうかお誘い合わせの上、是非ご来場いただきましてご指導ご鞭漣を戴きますようご案内申し上げます。 |
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| 日 時 |
2005年2月19日(土)13:30より |
| 会 場 |
梅光学院大学スタージェスホール >>案内図
(本館駐車場と合わせて、芝生の運動場を一時的駐車場といたしますが駐車台数には限りがございます。ご了承くださいませ。) |
| 入場料 |
無料 |
| お問い合わせ |
学校法人 梅光学院
下関市向洋町1−1−1 代表電話 0832−27−1000
E-mail:soumuka@baiko.ac.jp |
| プログラム |
| 13:00 |
開場 |
| 13:30 |
ピアノ独奏 梅光女学院高校音楽科 三年生 吉川 絢子
べ−トーヴェンピアノソナタ「熱 情」作品57より第一楽章 |
| 13:40 |
下関市民オーケストラと共にリレー協演 指揮 友永次郎
モーツァルトピアノ協奏曲 第20番K466より
第一楽章 三年生 中野絵理 野末綾子 川崎沙織 夏山恵理加
高校生によるピアノ協奏曲の体験(ピアノ奏者として協奏曲の体験は大変稀なことで、市民オーケストラと高校音楽科生徒4名のリレー協演)
第二楽章 一年生 吉松佑季 |
| 14:15 |
本日のゲストピアニストと市民オーケストラとの協演
モーツァルトピアノ協奏曲 第23番K488 全楽章
松岡美絵(梅光学院音楽科卒・桐朋音大卒・東京在住)裏面紹介 |
| 14:55 |
下関市民オーケストラ小コンサート(ハープ付)
「カバレリアルステイカーナ」より間奏曲 マスカーニ作曲 |
| 15:30 |
関係希望者とML教室に移動し、日本で最も新しい音楽教育システムの紹介とデモンストレーション |
| 16:00 |
終了 |
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※ 催しは無料ご招待です。お誘い合わせの上ご来場ください。 |
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| ピアニスト 松岡 美絵 プロフィール |
梅光女学院高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業後、同大学の嘱託演奏員を務める。 1990年 PTNA ピアノコンペティション、デュオ上級全国大会1位および最優秀賞。1995年 PTNA ピアノコンペティション、ソロ特級入選。サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー、バンベルク交響楽団首席奏者と度々共演。2001年には九州交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲を共演。同年5月、国際交流基金の招特によりローマ、カイロ、ブリュッセルなどを演奏旅行、各地で好評を得る。日本木管コンクール公式伴奏員、山梨学院ミュージック・アカデミーの講師を務める傍らカウンター・テナーの米良美一、オーボエの宮本文昭とのリサイタルなど幅広い活動を続けている。ドイツ、マルクノイキルへン国際コンクール伴奏者特別賞受賞。これまでに宝木多加志、二宮裕子、フセイン・セルメットの各氏に師事。 下関市民オーケストラ 団長 松永忠雄 事務局長 飯田幸生 コンサートマスター 松田まさ子1987年1月、下関在住のオーケストラ音楽愛好家により、地元下関市の音楽文化の普及発展に寄与することを目的として結成されました。
1988年5月、第1回の旗揚げ公演では指揮者(故)石丸寛氏を招き、ドボルザークの「新世界より」を演奏して好評を博しました。以後、毎年開催されている定期演奏会には中央より著名な指揮者やソリストを招碍して、その演奏を広く市民に披露しています。
その間、89年11月にはゴールドブレンドコンサートで地元合唱団とベートーヴェンの「第九」を共演。また、下関市立美術館主催のギャラリーコンサートやKRYドリームコンサートにも出演するなど、地域に根ざしたオーケストラ活動を行っています。平成5年度下関市芸術文化奨励賞を受賞。現在団員数、78名
☆第17回定期演奏会2005年5月22日(日)14:00下関市民会館大ホール
ブラームス/交響曲第3番・ドビュッシー/小組曲・ブラームス/「悲劇的」序曲 |
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