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1872年、ヘンリー・スタウト博士が長崎に私塾を開く。
女子部を梅香崎女学校と改称。1914年に長崎の梅香崎女学校と山口の光城女学院が合同して、下関の地に梅光女学院が設立されました。

2011年6月4日、梅光女学院は創立以来140年の歴史を迎えます。2012年4月からの男子受け入れにより、校名が「梅光学院中学校・高等学校」となります。
 
       梅光学院歴史紹介映像
 
 
梅光学院は夢の実現に向け、人間力を高めるために、生徒ひとり一人をサポートします。真の人間力育成のために、キリスト教教育を土台とする心の教育と、真剣な授業を連動させていくことが大切だと考えています。宗教教育、学習指導、進路指導、生徒指導を調和させながら、生徒をのびのびと育てていきます。
 
 

本校のキリスト教教育は、人間とは何か、人間の尊厳や弱さとはどのようなものか等を深く問いかけ、根源的な「生きる」力を育むことを目標にしています。一人ひとりの個性は、かけがえのない存在として創造主から与えられていると考え、自分を大切にし、隣人を愛する精神を育てていきます。広くいろいろな文化、いろいろな人たちの考えに触れ、生き方の土台を持てる心豊かな人間に育つことを願っています。

 
  梅光学院の1日は、朝の礼拝から始まります。始業前に、中学生・高校生・教員全員が講堂に集い、聖書の話、聖書を通してキリスト教の精神に基づく人間の生き方を学びます。さまざまな人生経験を持つ先生方や牧師先生の話から、自分自身の生き方について考える静かな時間を持ちます。また、有志による賛美礼拝も行っています。
 
  週に1時間、宗教の授業があります。キリスト教精神によってつくられた梅光女学院の歴史、旧約聖書、新約聖書、キリスト教の歴史、キリスト教倫理などを学びます。その学びを通して、人がともに生きる上で大切なことを、一人ひとりが見つけていく時間です
 
  宗教活動として、宗教委員会、礼拝奉仕、ボランティア活動などを行っています。各クラスには宗教委員がおり、花の日礼拝のお手伝いをしたり、クリスマスにはリースを作ったりします。年間の行事では、音楽礼拝、イースター礼拝、花の日礼拝、高T修養会、秋の全学修養会、収穫感謝礼拝、クリスマス礼拝などがあります。
 
     

花の日礼拝

施設訪問

クリスマス礼拝



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