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   第80回 アルス梅光小倉公開講座(春季) 受講生の感想
 5月23日(月) 中野新治 講師

・ 久しぶりの講義に、さびついていた“学び”の感覚を刺激された。文学者の横顔や、本音を代弁してくれる話が楽しい!(40代・女性)

・多面的な鴎外像を楽しめた。今の時代にこそ、大逆事件をもう一度検証しなければと思う。(70代・女性)

・大逆事件があったときの時代背景や、文学界の様子がよく理解できた。(60代・男性)

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 5月30日(月) 宮田尚 講師

・平家物語が〈物語〉であることを改めて感じた。(80代・女性)

・平家物語は軍記物として読むのもおもしろいが、小説と考えてもしっくりくると思った(20代・男性)

・来年の大河ドラマに、虚実がどのように表現されるのか楽しみだ。(60代・女性)

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 6月6日(月) 倉本昭 講師

・今まで江戸文化の高さとか、粋の世界ばかりを見ていた。今日の講座で別の側面を多数発見。江戸文学をより深く読むことができそう。(70代・女性)

・弾圧されても批判精神が残ったのが救い。江戸時代の文学に興味がわいた。(60代・女性)

・エネルギッシュな倉本先生のお話はスピード感もあって楽しい。大阪弁も大好きです。(50代・女性)

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 6月13日(月) 吉津成久 講師

・ゆったりした語り口と、資料の豊富さに大満足でした。地球の反対側のアイルランドが、日本と類似していることに興味がわいた。(70代・女性)

・いま思えば、ワーズワースの詩にはじめて出合ったのは15歳のときでした。太平洋戦争の最中、灯下管制の灯の下で読んだものです。(80代・女性)

・アイルランド文学の特色が日本文学と似ていること、ラフカディオ・ハーンがアイルランド人だということを知った。ワーズワースとイェイツの詩の一端についても聞くことができ、満足している。(60代・男性)

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 6月20日(月) 奥野政元 講師

・これからの生き方に、よい種まきができたと思う。(50代・女性)

・幸田文さんを通して、露伴のことを読んだり、聞いたりしていましたが、今日の講座によって露伴の生い立ちなど、よく分かりました。圧倒されました。(60代・女性)

・露伴の作品はむずかしく、あまり読んでいませんでしたが、先生の講座で作家の人となり、その歴史など、まったく知らなかったことを知り、有意義な時間を過ごすことができました。中国の歴史にもどっぷりつかって、たいへんおもしろかったです。(70代・女性)

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 6月27日(月) 佐藤泰正 講師

・漱石を読み直します。若い頃、全部読んだと思っていたけれど、どこを読んだのかと恥ずかしいかぎり…。(90代・女性)

・初めての受講です。今の私にとっては〈遊ぶ〉と〈学ぶ〉は同じものですから、大変たのしい時間でした。次回も楽しみです。(60代・女性)

・先生の文学論に吸い込まれました。人間の矛盾や、人間の真実の追究などおもしろく拝聴しました。(60代・男性)

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